Curvegridは、MultiBaas、MultiBaas Spreadsheet、NFTeapotなどのCurvegrid製品の使用方法とビルド方法を学ぶための開発者向けドキュメントを提供する新しいウェブサイト「Curvegrid Docs」をリリースしました。また、JavaScript、Node、Goアプリケーションとの統合に必要な関数の実験や特定のコードのコピーを可能にするインタラクティブなAPIリファレンスも含まれています。
MultiBaasアプリケーションサーバーは、過去5年間グローバルに成功したプロジェクトをサポートしてきたブロックチェーン用ミドルウェアです。Ethereum、Avalanche、Polygon、Binance Smart Chainを含む1つ以上のブロックチェーンプラットフォーム上での分散型アプリケーション(DApps)構築を簡素化することができます。Software-as-a-Service (SaaS)として提供され、ウェブUIと包括的なREST APIの両方を備えています。
Curvegrid Docsでは、Curvegrid Consoleでのユーザーアカウント作成から、MultiBaasの作成、アクセス、デプロイ、スマートコントラクトのアップロード、デプロイ、設定まで、MultiBaasの利用方法を解説しています。
また、カスタムスプレッドシート関数でブロックチェーンとのやり取りができるGoogle Sheetsのアドオン「MultiBaas Spreadsheet」、Shopify上で加盟店がNFTの造幣、輸入、販売、配送ができるShopifyアプリ「NFTeapot」もドキュメントに記載されています。
「Curvegrid Docsは、開発者が当社製品の機能を学習する際に参照することができる素晴らしいポイントです。MultiBaas、NFTeapot、MultiBaas Spreadsheetの使い方をステップバイステップでわかりやすく説明しています」とCurvegridチーフエンジニアのPierre Roussetは述べています。
Curvegrid Docsは、Curvegridの主要製品の使い方を、あらゆるレベルの開発者がナビゲートできるように、詳細な情報を提供しています。
日本のプレスリリースはこちら: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000098602.html